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キーワードの重要性

コラム

検索連動型広告とは?

Googleアドワーズ(Google Adwords)には「検索連動型広告」という広告配信方法があります。検索連動型広告は、ユーザーがGoogleで検索したキーワードに関連した広告を検索画面に表示するテキスト型広告です。ユーザーが何かを検索するのは、そのキーワードに対して興味・関心が高く情報を探しているためであり、商品の購入やサービスの利用を検討している可能性が高いと言えます。特定の興味を持つユーザーに絞って広告を表示できるという点は大きなメリットとなります。

「売れるキーワード」とは?

Googleアドワーズで効果を上げる最大のポイントは「検索キーワード選び」です。ユーザーが検索したキーワードに応じて広告を表示させるため、ターゲットが検索するであろうキーワードをいかに設定できるかが重要になります。ユーザーの心理段階で検索キーワードも変化します。キーワードの語尾に具体的なフレーズや言葉が追加され、具体化すればするほど購買行動に至る可能性が高くなります。ターゲットが検索しないキーワードは勿論、検索されていても集客効果のないキーワードかどうかの見極めも必要です。また、登録したキーワードと近い語句やフレーズ(言葉の組み合わせなど)で検索された際に、どこまでの範囲で広告を表示するのかを決めるキーワードマッチの設定も必要です。キーワードマッチには「部分一致」「完全一致」「フレーズ一致」「絞り込み部分一致」の四つがあり、それぞれを上手く使い分けることで、ユーザーと広告を効率よくマッチングさせることが可能になります。

マッチした広告文を作成する

ユーザーは、検索結果の中から自分の悩みを解決出来るサイトを探しているので、広告文を使って「あなたの抱えている問題はこのサイトで解決出来ます」と示す必要があります。Googleアドワーズの検索連動型広告は、「広告見出し」「表示 URL」「広告文」の 3 つの要素から成ります。「広告見出し」は一番目立つ部分となるため、最優先にユーザーに伝えたい内容を表示していなくてはいけません。そのため、「広告見出し」には検索キーワードを入れるなどの工夫をしてユーザーの注意を引き、なるべく検索キーワードとマッチさせた広告文を設定する必要があります。また、ユーザーの反応率を上げやすい広告文のパターンもいくつかあり、例えば「10秒で簡単見積もり」など、具体的な数字を入れると訴求力が高くなります。広告が検索結果に表示されるという特性上、比較されることが前提となるため、自社商品・サービスの分析だけでなく、競合他社の分析を行い、比較検討される環境の中で競合に勝つ必要があります。反応率を上げるためには、様々なパターンの広告をテストし、日々最適化していくことが重要となります。

メックコミュニケーションズではネット広告・アクセスアップのお手伝いを承っております。Googleアドワーズのお手伝いもさせていただいておりますので、「Googleアドワーズに出稿したいけれど何から始めていいのかわからない」などお困りでしたら、お気軽にお問い合わせください。