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WEB動画コンテンツのポイント

コラム

取り組みを始める前に

動画はさまざまな用途で活用することが可能ですが、より良い効果を生み出すためには事前に行う、ターゲット設定、目的設定、媒体の選択などが重要となります。
年齢・性別などのほか、見込み客か既存客かなどユーザーを絞りターゲットを設定したり、訴求したい内容を明確にして動画の目的を設定したり、配信媒体の特性を理解し、出稿先を決め、さらにそのプラットフォームにあわせて動画を最適化させていくことなどが必要となります。

動画作成のポイント

ユーザーの20%は10秒以内でその動画を閉じてしまいます。再生されたその瞬間から、いかにユーザーの興味を引き付け、最後まで見てもらえる動画を作成できるかがポイントになります。また、無音再生されることも考え、テロップを入れたり字幕を追加したりすることも効果的です。適切な情報量と飽きさせない長さをよく考える必要があります。
オンラインで配信する動画コンテンツは、ユーザーとの距離が近いこともメリットの一つです。SNSのコメント欄やシェアできる機能などをうまく活用することで、拡散性をアップさせることも可能です。
また、スマートフォンで動画は「縦向きでしか見ない」と回答した人が34.7%で増加傾向にあり、画角設計も制作にといて配慮すべき項目となります。

試してみることが大切です

もし残念ながら動画の効果が出ず、また一から新しいものを作り直すのは大変なことです。少し何かを変えるだけで効果が出ていた可能性もありますが、何を変えれば良いのかはやってみないとわからないというのが現実です。そんなときにはABテストを行うというのも一つの方法です。事前にいくつかパターンを設計し、動画をテンプレートのように作成することで、低価格・低工数でABテストを行うことが可能です。例えば、キャッチコピーを変えた動画をいくつか準備し運用していくと、それぞれの反応の良し悪しがわかってきます。もしかしたら意外なキャッチコピーに反響が出たということもあるかもしれません。

メックコミュニケーションズでは動画の制作を承っております。お客様のご要望を細かくヒアリングし、効果的な動画をご提案させていただきます。とりあえず話を聞いてみたいという方もお気軽にご相談ください。