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WEB動画マーケティングとは?

コラム

増加するWEB動画の利用

最近インターネットを利用していて、動画を目にする機会が増えたと感じる方も多いのではないでしょうか。ネットユーザーの統計によると、世界中で毎日1億人がオンライン動画を閲覧しており、またネットユーザー全体の80%がオンライン動画を視た経験があると回答しています。スマートフォンやタブレットの普及により、簡単に動画の視聴・投稿が可能となり、WEB動画はより身近なものになりました。企業にとって動画にはどういった魅力があるのでしょうか。

1分間の動画が伝える情報量は180万語。それは3,600のWebページ分に匹敵します。

これは驚異的な数字ではないでしょうか。また、動画には驚くべき記憶定着率があります。耳からの情報が記憶に残る定着率は20%、目からの情報は30%ですが、目と耳の両方から入る情報は70%もの定着率があると言われています。それによって、動画はテキストや画像だけのコンテンツよりも、ユーザーの関心を引き、クリック率やコンバージョン率をアップさせることもできます。実際、動画を視た後の方が商品の購入率が64%アップしたという数字もあります。そのため多くの企業がマーケティングツールとしてWEB動画の活用を進めています。

動画視聴の環境

ユーザーはどういった環境で動画を視聴しているのでしょうか。
ネットで動画を見る際によく利用するデバイスはスマートフォンと回答した人は76.1%、特に10代では84.6%にものぼりました。時間帯は18~24時が66%と最も多く、視聴環境は44.9%でベッド(ふとん)の中が最も多くなっています。また視聴環境ではテレビ視聴中という回答が29.1%と次いで多く、テレビで気になったことを動画で確認しているという実態も。その他、電車内や職場、学校での視聴も多く、通勤・通学時や、職場・学校での空き時間に動画を楽しんでいる傾向がわかります。また、スマートフォンで動画は「縦向きでしか見ない」と回答した人は34.7%で増加傾向にあり、画角設計も制作にといて配慮すべき項目となります。
ユーザーの今を知ることでニーズを理解し、より良い動画を作成することが可能となります。

進化するWEBマーケティング

撮影機材や映像製作技術などは現在も進化し続けています。また配信プラットフォームも多様化し、WEB動画マーケティングの環境も常に変化をしています。一度作った動画も気づけば時代遅れということにならないよう、トレンドを敏感にキャッチし、ブラッシュアップし続けることが求められます。

メックコミュニケーションズでは動画の制作を承っております。ホームページ制作も手がける当社は、WEBのトレンドも熟知しておりますので、安心してお任せください。「動画を作りたいけれど何からはじめていいのかがわからない」などお困りであれば、お気軽にご相談ください。