レセコン オルカ導入までの流れ
レセコン オルカの事前準備から導入までの流れをご紹介します。

事前準備
01データ移行
現在お使いのレセコンの頭書データを、日レセへ移行いたします。
●保険情報移行
データコンバート
日医標準レセプトソフトは、使用していたレセコンから過去のデータを日医が公開しているデータ形式のCSVファイルに変換することで、スムーズにデータベースに取り込むことができます。
データ移行対応済みメーカー名
・サンヨー Medicom ・日立 ・日立(旧沖電気) ・東芝メディカル ・富士通 HOPE
データ内容
・患者情報 ・保険情報 ・公費情報
02短縮コード付加
現在お使いのレセコンのマスターリストを元に、コードを作成いたします。医薬品・診療行為に短縮コードを入力することにより、事務効率が上がります。
03基金・国保への申請
コンピュータによるレセプト提出を代行申請いたします。(毎月10日締)
●基金・国保にコンピュータを使用するにあたり、申請いたします。

04インストール
マシンスペックを確認後、Linux(Debian)、
日医標準レセプトソフトをインストールいたします。

ハードウェア設置
ご指定の場所へ設置いたします。(設置時間:約1~2時間)

操作指導
インストラクターがご訪問し、日医標準レセプトソフトの一連の操作方法をご指導いたします。(約10時間)
●患者名登録 ●診療行為入力 ●病名入力
●レセプト作成 ●総括表発行等
本格稼動
本格稼働月より、レセプト請求いたします。

サポート
Eメール・電話・FAXによるサポート、訪問メンテナンス・プログラムの更新、各種設定、
メンテナンスを行います。








